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大人気のスマホゲームの秘密

簡単なゲームほど夢中になる

小さな子供でもできるスマホゲームほど、夢中になりやすいです。
それは、ゲームをする時に与えられる負担が、少なくなるからです。
通常、新しいものに挑戦する際は、脳に負担が与えられます。
その負担が大きくなれば、挑戦するのが嫌になってしまいます。
しかしほとんどのスマホゲームは、簡単な単純作業なので、負担を軽減しています。

ですから楽しい記憶だけが残るので、何度も繰り返したくなる仕組みになっています。
難しいゲームは、夢中になれずすぐ飽きてしまう人が多いと思います。
それは最初に与えられた脳の負担が大きく、楽しい記憶より苦しい記憶を覚えてしまっているからです。
ゲームをする時に、脳へ負担が与えられていたなんて驚きですね。

中毒性があるスマホゲーム

最初に挑戦するゲームは、技術を持っていなくてもクリアできる仕様になっています。
クリアした時に、脳はドーパミンという成分を生み出します。
それは、快感を得る時に分泌されます。
つまりゲームをクリアした時に、気持ち良さを感じるわけです。
人間は何度も快感を得ようとするので、同じゲームをクリアしてドーパミンの分泌をどんどん促しています。

ゲームをクリアすれするほどドーパミンが生み出され、さらにゲームに夢中になります。
一種の中毒症状が起こっているといっても、過言ではないでしょう。
徐々にレベルが上がりますが、ゲームに慣れている時ならクリアできるでしょう。
ゲームの難易度が高くなれれば、クリアした時の快感も大きくなります。